私がモテてどうすんだ ネタバレ&あらすじ

憧れのキャラが死んじゃった・・・
ショックで寝込んだおデブ腐女子・芹沼花依(せりぬま かえ)ちゃん。
1週間後に部屋から出てきた花依ちゃんは激ヤセして誰もが振り返る美少女に!?
途端にモテまくってイケメンたちが花依ちゃん争奪戦を開始!?

 

でも・・・カップリング以外は萌えないのよっーー!!

 

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私がモテてどうすんだ 1巻第1話 ネタバレ・あらすじ

ありえないよ、この現実

王子様のとなりにはお姫様、なんて誰が決めたのかしら?

 

「キタ・・・キタ・・・キタァァァァ!!!」
デブな腐女子・芹沼花依(せりぬま かえ)ちゃんの目の前にはクラスメイトの五十嵐くんと七島くん。
「ナイストス」
「まーなっ当然っしょ」
花依ちゃんはバレーの授業でスパイクを決めた五十嵐くんが七島くんと肩を組む姿に萌えまくりです。

 

王子様の隣には王子様
それでいいじゃない。それがいいじゃない!!

 

萌えすぎて現実が見えていない花依ちゃん。
そこにレシーブをしようとした七島くんが突っ込んできているのに気がつきません。

 

友達のあーちゃんによると「クリティカルにぶつかった」らしく、気絶してしまいます。
花依ちゃんは気絶する寸前も
「いいもん見せてくれて・・・サンキュー・・・」
と自分のことより五十嵐くんと七島くんのカップリングを楽しんでいたようですが・・・

 

保健室に運ばれた花依ちゃんですが、あーちゃんと腐女子談義に花を咲かせます。
「いい5×7(ごーしち:五十嵐くんと七島くん)が繰り広げられてたから・・・」

 

あーちゃんも「あぁ・・・7×5(しちごー)ね」とさりげなく自分の趣味を混ぜてきます。
ふたりともイケメン同士が仲良くしているカップリングが大好きな腐女子だったのです。

 

「スキあらばカップリング。それが私という生き様ッ!!」
なんてダメな生き様なんでしょう・・・

 

腐女子談義が進んでいるところに突如現れた後輩の四ノ宮くんが現れます。
「ベッド空けていただけますか?具合の悪い子がいるので」

 

先輩に向かって歯に衣着せないクールな四ノ宮くん。
保健室を追い出されてしまったあーちゃんはちょっと苦手なようですが、花依ちゃんにとってはカップリングネタの一人のようです。
「美少年は気高くツンであるほどおいしいでしょー?」

 

保健室を追い出されて教室に戻る途中には史学部の六見(むつみ)先輩。
六見先輩は怪我した花依ちゃんを気遣ってくれる優しい先輩です。

 

何故かイケメンに縁がある花依ちゃん。
しかし、本人はイケメンにモテようとはカケラも思っていません。

 

「王子様のとなりには王子様
そばでのぞき見するのが私の幸せ 私のポジション」

 

イケメンと縁があっても自分自身では意味がないと言い切る花依ちゃん。
これ以上ないくらいの腐女子っぷりですね。

 

 

ところがその晩、花依ちゃんが楽しみにしているミラ・サガで悲劇は起きます。
「シオン・・・うそだろ・・・シオンーーー!!」
花依ちゃんイチオシのキャラ・シオンが死んでしまったのです。
ショックで部屋から出られなくなった花依ちゃん。
そのまま一週間も学校を休んでしまいます。

 

さすがに花依ちゃんを心配したお母さんに頼まれた兄の拓郎にたたき起こされますが・・・
なんと一週間も引きこもった影響で激ヤセしてしまったのです!
その姿にはお母さんも拓郎も驚いて引いてしまうほど。

 

花依ちゃん自身、一週間ぶりのお風呂の鏡で自分の姿を見たとき「なんでココにポスター?」と思ってしまったくらいです。

 

「おかーさん!?鏡がこわれてるっ!!!」

 

あまりの変わりぶりに鏡に映った自分の姿が信じられない花依ちゃん。
痩せた花依ちゃんは誰もが振り返る程の美人になっていたのです。

 

何とか制服をあわせて登校した花依ちゃん。
花依ちゃん本人すら自分だと判らないほど変わってしまたのですから、クラスメイトも判るわけありません。
突如現れた謎の美人に視線が集まります。
(へんかな・・・現実なのだから、仕方ない・・・)

 

「ぉ、おはよう・・・」
戸惑い気味にあいさつする花依ちゃん可愛いですね。

 

謎の美人の正体がデブの花依ちゃんと判った途端、教室中大騒ぎになります。
誰かが「DNA鑑定しろ」なんて言い出す始末。
怖くなって泣きそうになる花依ちゃんをかばってくれたのが五十嵐くん。

 

お礼を言う花依ちゃんに思わずドキっとする五十嵐くん。
それを見た七島くんは軽口をたたきますが、花依ちゃんと目があった途端に顔を赤らめてしまいます。
「でもしっかりしろよお前らー、元はアレだぞアレ!」
花依ちゃんが可愛いと素直に認めるのが悔しい七島くんは軽口を叩いてきます。

 

しかし、七島くんと目があった途端泣き出してしまう花依ちゃん。
そのまま教室から走り去ってしまいます。
実際は七島くんがシオンと似ているから、シオンのことを思い出して悲しくなってしまっただけなのですが・・・

 

見た目がいきなり変わったからって中身まで変わったわけじゃない・・・
私は私のまま、何も変わらない・・・

 

ところがそう思っていたのは花依ちゃんだけでした。
その日のうちに五十嵐くん、七島くん、六見先輩、四ノ宮くんからデートの誘いを受けてします!

 

何も変わらない−−−はず、よ・・・ね?

 

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私がモテてどうすんだ1巻1話 感想

おデブ腐女子の花依ちゃんに訪れた人生の転機、それは愛するシオンの死・・・
ショックのあまり寝込んだ花依ちゃんは激ヤセして美人になってしまいます。

 

すると花依ちゃんのまわりのイケメンたちが一斉にデートの申し込み!
現金すぎて呆れてしまいますが、それだけ花依ちゃんが可愛いってことですね。
実際可愛いので先を争うようにデートのお誘いがきても仕方がないですね。

 

ところが、この事態に一番困惑しているのは花依ちゃん自身。
イケメンたちのカップリングが生き様なのに、自分自身がモテちゃったらカップリングが楽しめない!?
まさにタイトル通り、「私がモテてどうすんだ」の事態になってしまったのですから・・・

 

イケメン4人のデートのお誘いはどうなってしまうのでしょうか?

 

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